東海環状自動車道 大野神戸IC南道路建設工事 現場レポート

 本工事は現在工事が進んでいる「東海環状自動車道」の大野神戸IC(インターチェンジ)部分の道路建設工事です。

施工は、国土交通省が活用を推進している「i-Construction」の技術を活用し行ってまいります。


平成29年7月 順調に盛土工を継続しております。1日に約600m3の土砂の運搬・敷均しを行っております。


平成29年6月 ついに盛土工の施工を開始しました。i-Constructionによる施工であり、それに対応したブルドーザやバックホウ

      にて施工しております。またローラーには転圧管理システムを搭載し、運転席に設置したモニターにより転圧回数を

      確認しながら作業を行っております。


平成29年5月 現場外周の舗装工及び盛土工の下部に位置する地盤改良工が完了しました。


平成29年4月 準備工の除草が完了し、i-Construction施工のためのドローン測量を実施しました。


平成29年3月 現場着工前です。