東海環状自動車道 大野神戸IC南道路建設工事 現場レポート

 本工事は現在工事が進んでいる「東海環状自動車道」の大野神戸IC(インターチェンジ)部分の道路建設工事です。

施工は、国土交通省が活用を推進している「i-Construction」の技術を活用し行ってまいります。


平成30年1月 種子散布工事が完了し、ついに工事が完成しました。i-Constructionにて施工を行った工事でしたが、工事を進める

      上で非常に有効な手段であると同時に、これからの改善点も確認する事が出来ました。今回の経験を今後の施工に活か

      していきたいと思います。

       工事にご協力いただいた近隣住民の皆さまや、ご指導いただいた発注者様、また大野神戸IC工事協議会の皆さま、そ

      して無事故無災害で施工していただいた協力業者の皆さまに御礼申し上げます。


平成29年12月 工事も終盤になり最後の仕上げを行っています。


平成29年11月 今年は雨が多く工事が予定より少し遅れていますが、工期内完成に向けて頑張っています。


平成29年10月 i-Constructionにて施工を行っている関係で、たくさんの方々に現場見学をしていただいております。


平成29年9月 盛土工を継続中です。今年は雨降りが多いため雨天休工が多い状況でありますが、進捗を遅らせないよう頑張ってお

      ります。


平成29年7月 順調に盛土工を継続しております。1日に約600m3の土砂の運搬・敷均しを行っております。


平成29年6月 ついに盛土工の施工を開始しました。i-Constructionによる施工であり、それに対応したブルドーザやバックホウ

      にて施工しております。またローラーには転圧管理システムを搭載し、運転席に設置したモニターにより転圧回数を

      確認しながら作業を行っております。


平成29年5月 現場外周の舗装工及び盛土工の下部に位置する地盤改良工が完了しました。


平成29年4月 準備工の除草が完了し、i-Construction施工のためのドローン測量を実施しました。


平成29年3月 現場着工前です。