指定管理者制度とは

 平成15年6月に地方自治法が改正され導入されました。公共施設の管理・運営を地方自治体が指定する団体(民間事業者を含む幅広い団体等)に代行させることができる制度です。


1.指定管理者への取組み

 弊社は、これまで各地方公共団体の発注する建設工事を受注させ て頂き、公共施設(道路、河川、建築物等を含む)の新設、改修及び維持修繕等の業務を行ってきましたが、“指定管理者制度”の導入により、公共施設 の管理・運営を行う「指定管理者」への取組みもスタートして10年が経過しました。

2.社会的責任の認識

 これまでにも、地域のみなさんの大切な税金を使って行われる公共事業の 重要性を認識し、それらに携わる者としての社会的責任を念頭に取組んでまいりましたが、これからは「指定管理者」としても、直接地域のみなさんの声を聞 き、より効果的な施設の管理運営を行うことによって、地域に貢献したいと考えます。

3. 指定管理者としての基本方針

指定管理者として、公共施設の管理・運営を行うにあたっては、

 

「運営施設のサービス向上に努めます。」

「運営コスト削減を目指します。」

「平等・公平な立場で住民のニーズに応えます。」

 

以上の事柄を実現するよう努力して参ります。


運営を行っている施設の紹介

大野町総合町民センター

 

大野町の社会教育を担う、大ホール(974席)、図書館(10万冊)、研修施設(大小会議室・料理室・創作室・和室)など」を備えた複合施設。

地域のコミュニケーションの場として、活用されております。

 

 

 

※外部リンク

 


名古屋フィルハーモニー オーケストラ ニューイヤーコンサート

 

多くの皆さんに感動を与えてくれた、太田 弦氏が指揮する名古屋フィルハーモニーオーケストラ・ニューイヤーコンサート。何週間が経っても、「この前の ”名フィル” 良かったね。また来て欲しいね。」の言葉を聞きます。


Tea Time Concert ~午後のひと時、ゆったりと時が流れる~

 

季節ごとに計画して開催します。

マスコミにバンバン出ているという訳では無いけど。毎回、知る人ぞ知る管楽・弦楽の名演奏家、名オペラ歌手などをお招きして開催します。毎回150名ほどのリピーターの皆様はじめ、多くの皆様が楽しみにご来場いただいています。


北海道歌旅座 昭和の歌コンサート

年に一度、忘れたころにやってくる。

ローカル色豊かな「北海道歌旅座」。

それでも、それを待っている大勢の根強いファンの皆様。

 


 冬の電飾コンクールを開催しました。

 「冬の電飾コンクール」を開催しました。寒い夜空も温かい11組のイルミネーションでホッとひと安心です。大勢の皆様に楽しんでいただいています。このほか、一般のご家庭で飾っておられるイルミネーションもコンクールに参加していただきました。どれもとても心温まる作品でした。来年も是非参加してください。

イルミネーションの一部
イルミネーションの一部

林家たい平 独演会で大勢の皆さんに大いに笑っていただきました。


冬の電飾コンクールと同時開催で「ユニークKAKASHI・子供の森」を開催しました。

 弊社では新たな取り組みとして、本当の子供たちのようにイキイキとした表情のKAKASHIを制作し展示しました。通りかかる皆さんも思わず声を掛けそうになっていただけました。

こどもの森
こどもの森
さっそう。幼児ライダー
さっそう。幼児ライダー
ロープぶらんこ
ロープぶらんこ
ローラーゴーゴー
ローラーゴーゴー
木の上のガキ大将
木の上のガキ大将
ブランコ
ブランコ
ガキ大将のともだち
ガキ大将のともだち
ひなたぼっこ
ひなたぼっこ
ふたりブランコ
ふたりブランコ
うさぎがボールを「どうぞ」
うさぎがボールを「どうぞ」