株式会社 山辰組は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。 

山辰組とSDGs

山辰組は、長年、インフラの整備を通じて地域の発展を支え、また環境事業部を通じて建設業ならではの環境保全活動に取り組んできました。

これからも山辰組は「創意・工夫・たゆま ぬ努力」を企業理念とし、一人一人の従業員の物心両面の幸福の追求と会社の発展と併せて地域社会への貢献に取り組んでいきます。併せて、持続可能な社会、持続可能な未来のためにSGDsの達成にむけて具体的な活動に取り組んでいきます。

山辰組の持続可能な開発目標

住み続けられるまちづくりを

山辰組は昭和2年の創業以来インフラの整備に携わり、蓄積された知識と実績と技術で地域の発展に貢献してきました。また、今後増加するインフラのメンテナンスにおいても、知識、実績と技術を駆使ししてまいります。

これからの地域のインフラの維持・発展に貢献し、住み続けられるまちづくりの実現を目指します。


海の豊かさを守ろう

山辰組が開発・提案している魚道シリーズは、土木構造物で遮られていた水生生物の生息圏を広げ、豊かな自然の実現に貢献してきました。河川の生態系の活性化は引いては海の豊かさの発展に繋がります。

山辰組はこれからもよりよい魚道の開発・提案にとりくみ海の豊かさを守っていきます。


陸の豊かさも守ろう

インフラの整備を通じて地域の発展に貢献する中で、工事に伴う生物保護活動や、社員の岐阜県自然共生工法管理士取得の推進など、建設業ならではの環境保全活動に取り組んできました。

建設業=環境破壊というイメージを払拭し、地域の人々の生活の向上と合わせ、自然環境への配慮をこれからも続けていきます。